くるろぐ。if 久留山湊

くるろぐ。仕事屋の話がね、それぞれの走馬燈的なんやったらって考えてた。

緑に呑まれ、人に捨てられた町。電気も通らなくなった暗い部屋で、薄汚れたぬいぐるみを抱いて家族の記憶をなぞる青年。優しい声で弟と妹の名前を呼ぶ。その存在すら幻想。

【夢】【既視感】

水彩画から視点移動、扉が勢いよく開き半裸の男性が登場。

「ワトソン! ワトソン君!」何度も名前を呼ぶ

「聞こえているよ」うるさそう

座るのを邪魔するようにクッション置かれたソファーが映る「……どうしてこんな状態に?」

「君がそこで寝ないようにだ。ほどほどにベッドで休んでくれ」

クッションの上に倒れ込み、半分埋まりつつ「君のセンスはサイコーだよ」ドヤァ

「そりゃドーモ」諦め顔

【創作】育った環境について考えてみた。

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クルド、ソフィア、ラジストは良いとこの出身。ラジは意外だ~言われた。……うん、まあ、村ごと焼き払われたけどね。

ソフィアは本編終了後にお見合いの話があって、一度実家に帰ってきなさいというのを考えてたけど書いてない。

アルはまぁ軽くサバイバルというか、節約生活してたり。安定した職を失った後じゃあガージの収入もry 貧しくとも愛されていた。しかし、だからこそというか、置いていかれたショックは大きかった。

エトランゼはロントさんの仕事手伝ったりして金銭的にはそれなりに不自由ない生活を送れてたけど、愛情面でいうと少し物足りなさ?あったかも。

クロはもっと低くていいんじゃない?という意見をもらった。

魔術師組が意外と低いとこにいて、キルシュは魔法が存在しないはずの世界で魔力を持って生まれた故に気味悪がられて、アペリは国の中でも重要な立場の一族出身だけどスケープゴート

シュクは娼婦と貴族の子。どちらからも邪魔者扱いされて置き去りに。

始末屋四葩殺人事件

物語は始末屋四葩が死んだところから始まる。

首に細いものが幾重にも巻かれ絞められた痕から湊が疑われるが、彼は黙秘するばかり。

やがて山神から語られる過去の物語。

四葩が命懸けで護ろうとしたものは――。

ドラゴンクエストビルダーズ

第二章ボス戦前なう。

はじめてかもしれない。「二次創作したい」って思ったの。

自由奔放な主人公くん描きたい。絵は描きやすさ重視で似せる気はない。

第一章でのヒロインから「二人で逃げようっ」の場面とかさー、二章シスターの「殺して……」の場面とかさー、描きたい。

主人公くん……自由奔放で女好き(語弊)で力持ちで眠たがり。

めんどくさがり、へたれ。表情は豊か。

基本的に「いのちだいじに」。

20160112夢

身寄りのない子どもを引き取る施設に連れてこられた姉弟。戒律の酷しい暮らしの中、友人もできた。

突然バスタオルを投げつけられ、ペアの子と手を対面で繋ぐ。状況が読めずにいると、周囲の子どもたちは手を繋いだ同士じゃんけんを始めた。ただの遊びにしては怯えの色が濃く、空気がはりつめている。

「じゃんけんぽん」

負けた子が青ざめる。手を繋いだペアの子も身構える。

優しいと思っていた修道女が煮えたぎった湯を負けた子にかけた。

隣もその隣も、部屋中に悲鳴が溢れる。

負けたくない。けど、自分が勝ってしまったら手を繋いでいる彼女が──葛藤と恐怖。

修道女は熱湯と共に彼女の後ろに佇んでいる。

「じゃんけん…ぽん」

お互いがハッとして身構える。彼女の頭上でヤカンが傾けられた。

手を繋いでなんていられなかった。跳ね返った湯があたった左腕の皮膚はぼこぼこに膨れ上がった。

ペアの子に視線を向けることができなかった。

こんなの、どうかしてる!

幼い弟を連れて逃げ出そうかとも考えた。

子どもが二人、冷たい世界で生きていけるとは思えない。

どこか冷めた考えの自分が、行動への一歩を押し留めた。

結局弟を連れ出すことも逃げ出すこともできず、毒針を打ち込まれて動けなくなった。

施設に子どもを預けにくる親は冷たく言い放つ。「親に」愛されたかった子どもは後ろを振り向き振り向き、手を引かれて奥の部屋へ連れられていく。

ああ、こんな世界──。

…………

:久しぶりに「寝直したくない」と思うほど嫌な夢を見た。

わほーい\(^o^)/

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親がいる前では流石に声抑えましたが、顔面は全力で喜びを表現してました。

うおおおおおおおおっ!(≧▽≦)二人とも可愛い!!ありがとうございます!ありがとうございます!!

……夙に乗ってるサルになりたい……。